余計なことはしない。ただNASTYなジュースを作るだけ。
2015年、マレーシア・タンピンでNASTYは誕生しました。
当時の市場は単調なフレーバーが多く、新しい刺激を求めるユーザーの声が高まっていました。
そこで私たちは、大胆で本物のフルーツフレーバーにこだわったリキッドブランドを立ち上げました。
高品質な原料と独自のミキシング技術により、NASTYは個性的でインパクトのあるフレーバーを生み出してきました。
我々のミッションはただ一つ。
「World's Tastiest Flavours」
世界で最も美味しいフレーバーを届けること。
NASTY、世界へ。
NASTYのフルーツフレーバーへのこだわりは、2016年に大きな転機を迎えました。
それが、マンゴーフレーバーシリーズの登場です。
これは単なるマンゴー味ではなく、エキゾチックで絶妙なバランスを持つフレーバーとして人気を集め、代表作となりました。
この成功をきっかけに、NASTYは世界展開を加速させます。
2016年にはイギリス市場へ進出し、2017年にはヨーロッパ市場へ拡大しました。
同年、プラハVape ExpoではBest Vape Juiceを受賞しました。
2018年には、すでに50か国以上へ展開するブランドへと成長。
大胆なフルーツフレーバーと強いクーリング感で、独自のスタイルを確立しました。
また、ブランドの成長とともに、アルミボトルやティンケースを活用した大胆なパッケージデザインもNASTYの象徴となりました。
次世代デバイスブランドへの進化
消費者のライフスタイルの変化に合わせ、NASTYはリキッドメーカーから次世代デバイスブランドへと進化しました。
2019年には、自社開発のクローズドポッドデバイスNCIGを発表。
セラミックヒーティング技術とモバイル充電システムNCASEを搭載した革新的なデバイスとして注目を集めました。
2020年にはブランド名を「NASTY Juice」から「NASTY」へ刷新。
2021年にはNASTY FIX Disposableを発売し、月間100万台が販売されるヒット商品となりました。
その後もディスポーザブルシリーズは急成長を続け、2023年からはグローバル市場へ本格的に展開しています。
NASTYはこれからも、革新的なデバイスとフレーバー体験を世界へ届けていきます。
さらなる進化へ
2024年、NASTYはこれまでで最も充実したラインアップを発表しました。
高パフモデルのNASTY BAR Digital Disposableシリーズをはじめ、
バッテリー残量やリキッド量をリアルタイムで確認できるデジタルディスポーザブルを展開しました。
2025年には「Return to Roots」を掲げ、フレーバー開発をさらに強化。
Smooth Series、Super Cool、BURST、MAX、BLASTなど新しいラインを展開しました。
同時に、ディスポーザブルとリフィルの両方に対応するハイブリッドデバイスVERSAを発表。
新しい体験を提案しています。
NASTYはこれからも革新を続けながら、
さらなる進化を目指しています。
世界へ届けるNASTYチーム
NASTYには、10か国以上の国籍を持つ130名以上のメンバーが在籍しています。
ドバイ、クアラルンプール、深圳を拠点に、世界中のパートナーと共に市場を開拓。
現在、50,000以上のリテール拠点を通じて世界中のユーザーへ製品を届けています。
深圳のNASTY Labsでは、主要フレーバーハウスと連携しながら最新のフレーバー開発と製品研究を行っています。
また、クアラルンプールのNASTY Design Studioでは製品パッケージやプロモーション素材を開発し、グローバル展開を支えています。
私たちはコンプライアンスと品質を重視しています。
我々は、コンプライアンスの遵守と圧倒的な品質の追求を最優先課題として掲げています。
現在、世界80カ国以上の市場で深く信頼されているNASTYの製品は、単なる製造の枠を超え、お客様の期待を常に上回ることを使命としています。
我々は、国際的に最も厳格とされる規制基準や品質管理プロセスを徹底してクリアすることで、製品の安全性と信頼性を確固たるものにしています。
これは、お客様が抱える商業的、および技術的なニーズを完全に満たすだけでなく、さらにその先にある「最高の満足」を提供するための私たちのこだわりです。
革新的な技術と妥協のない姿勢を融合させ、NASTYはこれからもグローバルスタンダードの最前線で、最高峰の品質をお届けし続けることを約束します。